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仕事で使用するディスペンサーを使い分けよう!

システム

細かい作業が必要となる工程では、高性能な機器が必要になります。ディスペンサーはそういった作業で使われることも多いので、各メーカーの製造している機器の機能を見比べなければなりません。

レビュー

用途に合わせて使うディスペンサーを変えています。【50代|男性】

うちでは用途別にディスペンサーを使い分けているので、だいだい4、5台ぐらいはあります。精度を求められる仕事なので、接着剤用や潤滑剤用など、各種液剤ごとに設定するのは基本ですね。最近のディスペンサーは高機能でティーチ機能なども標準装備されているのですごく使いやすいです。定量吐出作業が安定すると生産効率もアップするので、製造コスト削減にも役立っているのではないでしょうか。いくつかハイクラスディスペンサーもありますが、デジタルで見やすいですし条件設定も簡単なので便利です。基本的にはオートで使っていますが、手作業にも対応しています。吐出量を設定するだけでなくタイマー機能やステディ機能もついているので的確です。個人的には液ダレ防止のバキューム機能が気に入っています。

コンパクトなサイズもあるので便利です。【50代|男性】

コンパクトタイプのデジタルディスペンサーを使っています。卓上作業が多いので、あまり場所を食うものだと困りますが、重量も1㎏ちょっとですし、移動も簡単で助かっています。フットペダルだけでなくフィンガースイッチもあるのが便利ですね。主に接着剤の塗布に役立っています。連続で点塗布すると、人によってバラつきが出る場合がありますが、カンに頼らず品質が一定化するので安心です。液剤がムダに使われることがなくなったので、消耗品費の削減にもなっているはずです。顔を近づけて作業することが多いですが、液漏れがないので臭気を吸い込む量が減って、作業員の健康にも貢献しているのではないでしょうか。手や指について皮膚炎や荒れが起こることも少なくなりました。