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コストの削減も可能!BEMSを取り入れたビル管理

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BEMSとは

BEMSとは、ビルの設備と環境、そして消費するエネルギーを管理するためのシステムです。ビルで使用されている、あらゆる設備機器の運転状態をきめ細やかに監視し、必要に合わせて運転を停止したり、温度の設定などを見なおして設定したりするシステムです。一般の住宅と違い、大型になり人の出入りなども頻繁なために、全体に目を配ることが非常に難しくなります。普通の家庭であれば、誰も使用していない部屋の電気を消したり冷暖房をオフにしたりすることが出来ます。しかし、ビルではどの部屋に誰がいて、その部屋の状態がどの様になっているのかを把握することが難しくなります。それ故に、無駄なエネルギーを消費することになります。そこをキチンと管理するのがBEMSの役割です。

ビル

導入することで得られるメリット

実際にBEMSを導入した場合には、人感のセンサーなどを使用する場合もあるので、会議室には人がいるのか否か、人が多くいるにもかかわらず冷暖房が適切ではないなどの現状を機械的に把握して、より良い状態に保つことが可能になります。それにより、無駄なエネルギーの消費を抑える事が可能になり、省エネに寄与するケースが多くあります。また、きめ細やかな管理をシステムとして行うので、入居者や使用者が快適に感じることでビル自体の評価が上がることも期待出来ます。システムを管理することで、充分にビル全体の状態を把握し改善できるので、効率的なビル管理が可能になります。少ない人員でも、効率的にビルの管理が可能になることも期待が出来ます。